文房具のかめさん

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BRASS PEN CASE

またまた㈱デザインフィル ミドリカンパニーのブラスシリーズです。
定規クリップナンバーと紹介してきましたが、今回はペンケースです。
外箱です。
2010042601.jpg

箱の裏側です。
2010042602.jpg

こんな感じではいってます。
2010042603.jpg

クリップナンバーとは違いピッカピカです。
2010042604.jpg

開けたところです。
2010042605.jpg
新品の真鍮の感じがいいです。
年配の方(失礼)はお弁当箱を思い出されるのではないでしょうか?
私の学生時代はアルミでしたが、いまはプラスチック製がほとんどのようですネ。

裏側には定規と同様に刻印がしてありました。
2010042606.jpg

何よりも気に入ったのは、重量感です。
持ったときにずしりと重さを感じるのです。
最近は何もかも軽さを追及して1gでも軽くする傾向にある中で、この重さはそれだけでレトロな感じに浸れます。


2010042607.jpg
説明書に、緑青の錆が発生したら研磨剤等で磨くといいとありますが、錆も含めて経年変化を楽しみたいです。



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BRASS NUMBER CLIPS

先日は定規を紹介しましたが、今日はクリップナンバーです。
2010042501.jpg

クリップナンバーって?おもったら、ただクリップに数字が付いているだけのものでした。
2010042502.jpg
数字が付いているのでインデックス代わりにも使えます。

でもこうして1~12まで数字がそろっていると無くしたらどうしようと思うとなかなか使えません。


2010042503.jpg
品質はというと、きれいにバリ取りがしてありDELFONICSのじゃんけん文具タイプのようなことはありませんが、新品のときから経年変化が起きてしまっているのかくすんでいるのはちょっと残念です。


やはりこういうものは新品のときはピッカピカでだんだんくすんだような感じになるのが良いんです。
というかそういうところを楽しみたいのですが・・・。



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BRASS RULER

デザインリフィル ミドリの「ブラス定規」
2010041701.jpg

トラベラーズノートの商品コンセプトの一環として生まれた真鍮製の商品群「ブラスプロダクト」の中のひとつです。
その中で、一番欲しいと思ったのは、この定規です。
2010041702.jpg

印刷されている目盛りがが多い中、刻印されているところが真鍮という素材とあいまって、昭和初期のかおりを感じてしまいます。

私的には真鍮製のものは大好きなので他の商品も少しずつ集めていきたいと思っています。



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BookMark LASTLINE

カナダ製ブックマーク「LASTLINE」
2010041501.jpg

この商品の特徴は、ブックマークに横長の穴が開いているところです。
この穴で何をするかというと、読み終わったその行をマークするのです。

ブックマーク(栞)でページは分かるけど「どの行まで読んだか?」は分からなくなることって良くありますよね?
そんなことにならないブックマークがこれ「LASTLINE」です。
ただ、プラスチック製で挟む力は無いので、数枚一緒に挟まないと簡単にずれてしまいますので使い方に注意が必要です。

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uni PROPUS

三菱鉛筆の蛍光ペン『プロパス』です。
2010041301.jpg

ペン先に穴が開いているので、先の文字が見え、止めたいところで止められるという商品です。
2010041302.jpg

たしかに行き過ぎたり足りなかったりすることはありますが、「それほど神経質にならなくても」という気もします。


細かいところまで気になるという方にはお勧め?な商品です。


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uni-ball FANTHOM 0.5

三菱鉛筆の消せるゲルインクボールペンです。
2010041101.jpg

PILOTの「FRIXION」がヒットしているので大急ぎで開発して市場に投入した商品という感じですネ。
外観はフリクションより子供向けというか女子中・高生向けのデザインです。

2010041102.jpg

色の比較をすると、全体的に薄い色となっています。
こういう色を狙ったのか結果的にこうなったのかは分かりませんが、私はフリクションの色の方が好きです。
(年をとると薄い色は見えにくいので目が疲れてしまいます。)

消え具合にはそれほど差は無いようです。
2010041103.jpg

ただ、フリクションインキは65度以上で消色し、マイナス20度まで冷やすと復色するのに対して、ファントムは60度以上で消色し、0度以下まで冷やすと復色します。
ファントムで書いた書類などは少し暑い日に車の中に置いてたら簡単に消えてしまうかもしれません。
寒い地方では冬になると消したはずの文字が復色してしまうかもしれません。

消色する色の差はあまり無いので大きな問題は無いかもしれませんが、復色の温度差『20度』は大きな問題になる可能性があるので注意が必要ですね。
一度消したものを復色したいと思うことはほとんどないので復色する温度はもっと低い方がいいと思うのですが、特許か何かの問題なのでしょうか?残念です。



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Pentel VICUNA

今巷で話題のぺんてるの低粘度油性ボールペン『ビクーニャ』です。

2010040301.jpg

ただ、あまりにも粘度が低いためJIS規格でいうところのボールペンではないそうです。
これは2010年4月号の記事によるところですが、油性ボールペンは1000mPas以上の粘度が必要なのに対して『ビクーニャ』は240mPasしかないそうです。
世界一滑らかなボールペンというだけのことはあります。

三菱のJETSTREAMが切り開いたこのカテゴリーですが、後発のアクロボールやオ・レーヌボールペンには期待を裏切らせましたが、このビクーニャはすばらしいですね。
滑らかさのさることながら、黒色がきちんと黒いです。

低粘度インクや消せるインクなどの特殊なインクはどうしても普通のボールペンに比べ黒色が、濃い紫だったり来い茶だったりしますが、今回のビクーニャは従来の油性ボールペンの黒色に近い色を出していると思います。

今後は、0.5mmは1.0mmや高級なデザインのものも出してもらいたいですね!
そして、三菱の次の一手にも期待したいですね。



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