文房具のかめさん

文房具を中心に…

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ZEBRA Prefill

少し前に大ブレークし、今や中高生の必須アイテム(?)となったカスタマイズペンにようやくゼブラ(株)が参入。

正直言ってあまり期待していなかったのですが、ゼブラさんやってくれました。
0.3、0.5、0.7のシャープリフィルが初めから用意されているではないですか?
20120728002.jpg


残念ながらパイロットのコレトには0.3と0.5、三菱鉛筆のスタイルフィットには0.5しかありませんでした。

これでPentel Function・357が自作できます。

軸は無難に黒。
(将来高級軸が出たら替えよう)
20120728001.jpg

見難いですが、黄色が0.7mm、手前の白が0.5mm、奥の黒が0.3mmのユニットです。
20120728003.jpg

コレトのようにノック部で色や芯径が分かればいいのですが、特許でもあるのでしょうか・・・。

ZEBRAさん0.9mmのユニットも出してください。
そうすれば最強のマルチシャープペンが出来上がります。
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POSTMAN100 丸善

POSTMAN100
丸善のレター・スケールです。
20120708001.jpg

20120708002.jpg

最近は宅配便を使い人が増えて郵送することがめっきり無くなってしまいました。
でも、郵送する時に気を付けないといけないのが重量です。
郵便の場合大きさと重さで料金が変わってしまいます。
精度は高くなさそうなので大体の目安ですが、郵便をメインで使っている人には便利なツールです。
デザインの悪くないと思いますよ。

Traveler's notebook Passport size 011 連結バンド

Traveler's notebook Passport size 用 連結バンド
20120707001.jpg

何をするものかというと
20120707002.jpg


つまり、普通だと1冊しか挟めませんが、この連結バンドを使えば、3冊まで挟めます。
という商品です。

アイデアはいいんですが、みんないろんな方法で2~3冊挟んで使ってますからちょっと出るのが遅かったかな?

そして、実際に使ってみるとこのバンド(ゴム)ちょっと太い。
使っている最中に切れたら困るので強度重視なのは分かりますが、太くするならバンドの色をもっとカラフルにすれば、逆にアクセントになってよかったのではないでしょうか?

インデックスシール 無印良品

無印良品に行ったらインデックスシールが50%OFFになっていたので思わず保護してしまいました。
20120706001.jpg

でも1~12の数字とA~Zの英文字なので使い道は限られそう。
20120706002.jpg

20120706003.jpg

使い道を私なりに考えてみました。

数字のほうはスケジュール帳や日記帳のような暦に関係したものに使うのが一般的なのでしょうか?
友達の誕生日の一覧を作っている人なんかもあると嬉しいシールかな。
(高校生などに多いかも)

英文字のほうで最初に思い浮かぶ使い道は、住所録やアドレス帳ですが、最近は携帯電話を使っている人がほとんどで紙の手帳を使っている人はいないのかな?

読書や映画鑑賞が趣味という人には読み終わった本(見終わった映画)や読みたい本(見たい映画)を手帳につけている人がいるかもしれません。
(これこそ今はほとんどパソコンで管理?)


50%OFFになっていた理由が分かった気がします。
特定の用途に特化したインデックスシールは使いにくい!。
というか『使い道が思い浮かばない人』多いんでは?
メーカーも作りっぱなしで売れなかったら安くするのではなく使い方をもっと提案したほうが良いのに・・・。

肥後守

鉛筆を削るのなら、やはり刃物で削りたい。
文字を書くだけなら鉛筆削りで削ったもので充分かも知れないが、図や絵をかくのであれば、ペン先を自由に作れる鉛筆がいい。

私の場合、小学校に通う頃はもう鉛筆削りが普及しており、鉛筆を削った経験はあまりありません。
さらに、小学校高学年になると、初代シャーボが発売され、シャープペンシル全盛になってしまいました。(年がばれてしまいます)

シャープペンシルは、一定の太さの文字や線を描くのは得意ですが、デッサンのように、太い線・細い線・塗りつぶしなどには向いていません。
鉛筆でも、鉛筆削りで削ったものは向いていません。

やはり、刃物で削ったものが使い勝手がいいのです。
それも、ペン先側から見て長方形になるように削るのがいい。
そうすれば、線の太さを自由自在に操れます。

鉛筆を削る道具にも気を使いたいですね。
クラフトナイフや肥後守で削りたいですね。
OLFAの刃をポキポキ折るタイプのナイフはあまりオススメできません。
削るのに刃を4~5ケ使うで勿体ないというのもありますし、刃に折れ目がある為削っている最中に刃が折れて怪我をする可能性が少し高くなります。
OLFAには刃に折れ目のないクラフトタイプのものがありますので、そちらを使うのが懸命でしょう。
ちなみに、手元にナイフが無くてオルファ(折るタイプ)を使ったことがありますが、切れ味はオフファのほうが上でした。
(オフファ恐るべし)

今使っている肥後守です。
20120704001.jpg



鉛筆を削るという行為も気持ちが落ち着いたり集中力を高めたりして、その後の作業にいい影響を与えてくれます。
これは書道家が墨をすることで集中力を高めるのとにています。
そして木のいい香りがリラックスさせてくれるます。


最後にお約束ごとですが、怪我などされても私は一切責任を持てませんので、
自己責任でお願いします。
刃物を使うときには充分注意してください。

レンズ比較

レンズの比較をして見ました。
曇りの日の室内での撮影なので、条件的には悪いのですが、梅雨なので仕方ありません。

まずは
【パナソニック】
LUMIX G 14mm/F2.5

F2.5
POST_14mm_F2.5

F8.0
POST_14mm_F8.0


次に
【オリンパス】
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

F1.8
POST_45mm_F1.8

F2.5
POST_45mm_F2.5

F8.0
POST_45mm_F8.0


14mmが少々上から目線なのは汚い部屋なので余計なものがあまり写らない様にしたらこうなってしまいました。

対象物との距離は出来るだけレンズの最小撮影距離になるようにしましたが、手持ち撮影なので若干の違いはあります。

予想通りではありますが、14mmは広角な為こういった小物撮影でも隅々まできっちりと写したいときに適しており、45mmはボケを強調したいときに適しているようです。

性格の違う単焦点レンズなのでうまく使い分けていけば、私の撮影技術の無さをうまく補ってくれそうです。

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