文房具のかめさん

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OHTO Comforcil-2.0

オートの2mm芯のシャープペンシルのオレンジです。
2010082901.jpg

今回手に入れたのは替芯(HBx3本)付
2010082902.jpg

本体のみの画像
2010082903.jpg

ペン先部分
2010082904.jpg


2mm芯といえば元々は芯ホルダーといってノック部を押すと芯が全部出てきてしまうものでした。
それを、ステッドラーがシャープ機構式を何年か前に発売し、今では2mm芯シャープが主流になりつつあります。
今回見つけたのは、替芯(HBx3本)付ですが、本体のみの販売もあるようです。
また色は、オレンジのほかに、ブルー、グリーン、グレーがあります。

この商品の最大の特徴はその安さです。
2ミリ芯シャープのほとんどがが千円以上する中
本体+替芯:定価¥294(税込み)
本体のみ:定価¥210(税込み)
と破格の安さです。
安さのわけは本体のほとんどを樹脂で作っているためでしょう!
ステッドラーのように金属製でないためその強度には疑問を感じますが、この安さは魅力です。

また、ノック部が芯研機になっているので、出先での使用にも便利に出来ています。
2010082905.jpg

ノック部の穴(ここから芯を入れる)
2010082906.jpg

芯を削る機構部
2010082907.jpg
ただ、このノック部には注意が必要です。
芯を削って、そのままポケットに挿せば、ポケットは芯のカスで真っ黒。
筆箱に入れれば筆箱はもちろん他の筆記具まで真っ黒になってしまいます。

本体より高くなってしまいますが、携帯に便利な卵型芯研器などの購入をお勧めします。
2008081403.jpg






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コメント

シャープペンシル、略してシャーペンと学生時代は呼んでました。
このペンシル、とっても安いですね。
探して購入決定です♪ 笑

tomoさん

>探して購入決定です♪ 笑
見つけたらぜひゲットしてください。(笑)

シャープペンシルは早川金属工業(現在のシャープ)の創業者である早川徳次が開発されたもので、「早川式繰出鉛筆」として特許が取得されています。

またこの呼び方は和製英語で、日本と韓国でしか通用しません。
他の国(英語圏)では一般的にメカニカルペンシルと呼ばれています。

チョットだけ豆知識でした。

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